پست های ارسال شده در شهریور سال 1384

風にのる智恵子<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /> 狂った智恵子は口をきかない ただ尾長や千鳥と相図する 防風林の丘つづき いちめんの松花粉は黄色く流れ 五月晴の風に九十九里の浜はけむれ 智恵子の浴衣が松にかくれ又あらはれ 白い砂には松露がある わたしは松露をひろひながら ゆっくり智恵子のあとをおふ 尾長や千鳥がちえこの友達 もう人間であることをやめた智恵子に 恐ろしくきれいな朝の天空は絶好の遊歩場 智恵子遊ぶ 高村光太郎   昭和10.4 چی ای کُ سوارِ بر باد چی اِ کُ یِ دیوانه سخن نمی گوید تنها ... ادامه مطلب
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